発達支援プログラム 童じんぶん時間

「できるかな?」から「できる!」の自信へ

「じんぶん」という言葉は聞きなれないかもしれません。
「じんぶん」とは、沖縄の方言で「知恵」を表す言葉です。

子どもたちは、知的好奇心がとても旺盛です。
しあわせ駅では、
お友達も一緒に楽しく行う全体じんぶん時間
一人ひとりの発達段階を踏まえて個別で行う、
個別じんぶん時間を設けております。
学び盛りの子どもたちの好奇心をさらに引き出していくことを目標に
童じんぶん時間に取り組んでいます。


全体じんぶん時間


楽しい音楽に合わせて歌遊びをしたり、
カード、百玉そろばんなど、いろいろな教材を使いながら、
文字やことば、数、理科や社会などの様々な知識を楽しく学んでいきます。
お友達と集団で一緒に学ぶことで、
ソーシャルスキルトレーニング(SST)
として楽しく学ぶこともできます。
※カードはほんの一例です。

個別じんぶん時間

※教材はほんの一例です

個別じんぶん時間は、
子どもたち一人ひとりのためにある特別な時間です。
それぞれのお子様に合わせて選ばれた様々な教材で、
子どもたちの好奇心の目を開き、
「これはなんだろう?」「私もやってみたい!」「もっと知りたい!」など
子どもたちの知りたい意欲・学びたい意欲を引き出していきます。
「私たちには色んなことに挑戦できる力とチャンスがあるんだ」
という自分の可能性に気づいてもらうことのできる
大切な時間でもあるのです。

※個別じんぶん時間は、現在しあわせ駅沖縄にて導入中。2019年秋には、福岡へも導入予定です。